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Titel-Cover 粉雪

粉雪

5:21J-Pop Album HORIZON 2006-05-17

Beschreibung

Komponist: 藤巻亮太

Texter: 藤巻亮太

Songtext und Übersetzung

Original

粉雪舞う季節はいつも会う。

人混みに紛れても同じ空見てるのに、風に吹かれて似たように凍えるのに。

私は君の全てなど知ってはいないだろう。

一億人から君を見つけたよ。

根拠はないけど本気で思ったんだろうか。

いくつかの細やかな言い合いもな、勝手に、ならない。

一度時間を生きてはいけません。

素直になれない喜びも悲しみも虚しいだけ。

粉雪ね、心まで白く染められたなら、ああ、二人の孤独を分け合うことができたのかい?

私は君の心に耳を押し当てて、その声のする方へすっと深くまで降りてゆきたい。

分かり合いたいなんて、もう、ララライ、ララライ、ララライ。

上辺を撫でていたのは僕の方。

君のかじかんだ手も握りしめることだけで繋がってたのに。

粉雪ね、永遠を前にもまりにもろく、ああ、たらつくアスファルトの上、染みてもゆくよ。

粉雪ね、時には頼りなく心は揺れる。

ああ、やはり僕は君のこと守りたい。

粉雪ね、心まで白く染められたなら、ああ、二人の孤独を包んで空に還すから。

Deutsche Übersetzung

粉 雪舞う季節はいつも すれ違い.

人混 みに紛れても同じ空 見てるのに、風に吹かれて似 たように凍えるの に.

僕 は君の全てなど知っては いないだろう.

それでも 一億人から君を見つけた よ.

根拠はないけど本気で 思ってるんだ.

些細な言い合いもな くてはならない、ならない.

同じ時間を生きてな どいけない.

素直になれないなら喜びも 悲しみも虚 しい だけ.

粉雪ね、心まで白く染 められたなら、 ああ、二人の孤独を分け合うことができたのかい?

僕は君の心に 耳を押し当てて、その 声のする方へすっと深 くまで降りてゆきたい.そ こ で も う 一度 会 ugg

分 かり合いたいなんて, もう, ララライ, ララライ, ララライ.

上辺 を撫でていたのは僕の方.

君 のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がっ てたのに.

粉 雪ね、永遠を前にあ まりにも脆く、ああ、たらつ くアスファルトの上、染みになってゆくよ.

粉雪ね、時に頼りなく 心は揺れる.

ああ、それで も僕は君のこと守り続 けたい.

粉雪ね、心まで白く染 められたなら、 ああ、二人の孤独を包んで空に還 す から.

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